
風情ある街、神楽坂。
毘沙門天から細い路地を入り、まっすぐ続く石畳を進むと、ひっそり佇む当店がございます。
JAZZが流れる落ち着いた店内で、厳選された旬の素材を堪能していただこうと、毎日早朝から心をこめて仕込みをし、備長炭でじっくりと火を入れ、素材の持つ旨みを十分に引き出しております。
当店では、焼き鳥に合うワインもお勧めしております。一見意外な組み合わせのようですが、鶏との相性がよく、お客様のお好みであわせていただけます。
いくつかお勧めのワインを紹介しておりますので、詳しくはこちらをご覧くださいませ。

■黒千代香(くろぢょか)とは
薩摩の地に昔から伝わる芋焼酎の燗付けには欠かせない郷土酒器です。
左手に”猪口(ちょこ)”右手に”ちょか”を持ち、これを絶えずとろ火で暖めながら焼酎を飲むのが通人と言われています。
■黒千代香の由来
黒千代香は、横から見ると、そろばん玉のように上下対称の形をしていますが、これは、上半分が桜島で、下半分が錦江湾に映った部分だといわれいます。”ちょか”は平安時代の”さしなべ”に持ち手をつけた銚子が変化したもので、琉球王朝時代の沖縄から”酎家(ちゅうかあ)”と呼ばれたものが鹿児島で”ちょか”となったと思われます。
当店では、薩摩の焼酎をご用意しております。 この粋な黒千代香の飲み方をご堪能ください。





